《IDES・STAFFの生態系を探ろう!》さて!!今回のインタビューに答えてくれたのはカクテルやフェアリーの両ブランドから、ハイペースで産み出されるソフト群をモーレツなイキオイ富士通TOWNSやマーティに移植している『ペペ藤岡』氏。 LET'S HIT THE RETURN KEY!!
★はい『IDES・STAFFの生態系を探ろう』のコーナーでございまーす。 ★えっとね、このコーナーはね、IDESで毎日お仕事をしているスタッフのナマの姿を結構確信を突いた質問でビッシビシ暴いちゃおうっていうコーナーなの。 ★というわけで、今回の被害者はTOWNS系の移植を全般に行っている、『ペペ藤岡』さんでーす。ご登場いただきましょう!
[ペペ]あ、ども・・・皆さんこんにちわ。『ペペ藤岡です』。 [ペペ]にゃんにゃん、ごろごろ。
★は? ★・・・なんですか? にゃんにゃんとか、ごろごろ・・・とか。いい年格好して。
[ペペ]あー・・・えーと・・・えー・・・。
★はい、勝手にパニックにハマっているので、お話を次に進めましょう。
★では、とりあえず簡単に自己紹介をお願いできますか? [ペペ]くくく、くにちゃんだと、人だと呼んでくれないんですけど。 ★あの? 「くにちゃん」って、誰ですか? 男の人? [ペペ]え? あ、あの。男です。98プログラマーさんです・・・。 ★「くにちゃん」とは、仲がいいのかな?
[ペペ]ええ、とてもいい人で、いつも「にゃんにゃん」って遊んでいます。
★・・・・・・・・・・・・。 ★ペペさんは・・・モーホーなんですか?
[ペペ]いや、ちがーうう・・・。
★まあ、とりあえず自己紹介をすると、自分はホモじゃなくて人でもないと、・・・それでいいんですか? [ペペ]え、あ・・・外見は一応、人なんですけどね。
★えーい! はっきりしない人だなあ! 結局あなたはなんなんですか! [ペペ]あの、やっぱりあの・・・カリだか黒光り・・・ってやつですか。
★・・・・・・・・・・・・。
★よくわかんないですね。とりあえず自己紹介が具体的にできない人のようです。 ★それじゃ、質問内容を具体的にしますね。
★ペペさんは具体的に、会社で何をやっている人なのですか? ★冗談がつまんないので、無視します。会社で何をやっている人なのですか?
[ペペ]え。あ、あの、ここのかいしゃだとタウンズのプログラムをやってますけど。 ★それって、どんなお仕事なんですか? [ペペ]どんな仕事って・・・あの・・・えー・・・え、え、・・・。 [ペペ]えーと・・・あの、えーとえーと。 ★・・・・・・・。 [ペペ]その、えーと、あの・・・その、えーと。 ★・・・・・・・。 [ぺぺ]えーと、そのですね・・・あの・・・あのですね・・・。 ★・・・・・・・。 [ぺぺ]だから・・・えーと、そのですね。あれですよ。
★キチンとお返事できるまで、待ってますからね。
[ペペ]その、えーと、あの・・・その、えーと。 [ペペ]えー、ですから・・・・・・・・・・・・。 [ペペ]じ、時間がかかるものばっかりなんですけど。とりあえずタイヘンなお仕事です。 ★お仕事はムツカシイのかな?
[ペペ]いえ、あ、簡単です。
★あのね、さっきタイヘンだって言ったじゃないですか! ★もう返事するまで待ってられないので、こっちでどんどん話を進めてしまいますからね! [ペペ]むー・・・。
★そのタウンズのプログラムって、メンドクサイの? [ペペ]めんどくさいです。かったるくてカタがこりそうです。よー。
★ここで頭を整理しましょう。むずかしいのですか? かんたんなのですか?かったるいのですか? それともたのしいのですか?
[ペペ]うわー・・・頭をシェイキングシェイキング・ヘッドバンキングです。簡単で、かったるいの。 ★ハードロックがすきみたいですね。
[ペペ]やっぱ、ヘイヘーイとか言いながら、アタマ飛ばさないとできない仕事ですから。
★最終的に、何やってる人だかわかんなくなっちゃいましたけど、とりあえずタウンズ関係の移植を取り仕切っていると・・・考えていいのかな? [ペペ]う? 取り仕切っているのは上の人だよ・・・。
★ロクに解答できないのに、揚げ足とるんじゃありません! [ペペ]う?
★・・・まあ、いいです。今まで手掛けた作品は何ですか? [ペペ]タウンズに関しては電撃ナースとかブレイン亜紀子ドラキュラマリンフィルトえとーキャンキャンバニー5エンジェルです。 ★句読点をつけてお話して下さいね。とにかく、タウンズ関係で泡を吹いていらっしゃると? [ペペ]うん、あのー。陸に上がったカニさんと言う奴ですね。
★なるほど。忙しすぎて、もうすぐ死んでしまうかも?
[ペペ]うーん。ナイスだなあ。バッチリかも。
★あの、最近寝てますか?
[ペペ]会社でぐっすり寝てます。
★さっき忙しいっていったでしょ!
★ま、とりあえずアイデスからタウンズのゲームが発売されているので、仕事をしていることはまちがいないでしょう。ごくろうさまです。
★ありていに言えば、つまり、裏方さんなんですよね? [ペペ]きっぱり! 下っ端です。 ★裏方さんでいいと思っていますか? いつか大きなゲームを作って有名になりたいとか。 [ペペ]むー・・・・・・・・・・・・。
★お答えは具体的に!
[ペペ]昔、失敗しちゃいましたしね。今年厄年ですし。 ★あらあら、どんなしっぱいをしたのですか? [ペペ]たくさんあって、よく覚えていないのですが。 ★自分のせいでしたか? 人にダマされたのですか? [ペペ]ダマされたことはなくてね、自分のせいと他人のせいが半分半分。コミュニケーション不足で失敗したのが多いですね。 ★IDESでは、どうですか?
[ペペ]うーん・・・それはもう。 ★答えにくそうですね。なんで? [ペペ]いやー、あの。ゴロニャンしてるだけなんですけど。
★・・・意味がわかりませんよね。 ★どうやら、上司からの威圧で解答を抑制されているようです。お気の毒ですね。気を取り直し、更に仕事についてお聞きします。
★特に頭を使っていらっしゃるようですね。 [ペペ]記憶とか管理とか、そういうのが要求されてますので、精神的には疲れます。 ★なるほど。机の上が趣味のグッズで雑多なのも、精神をほぐすためなのですか?
[ペペ]うー、ドキドキ。ズキズキ。
★ナニが置いて有るか、バラしていいですか? [ペペ]た・・・多種多様って事でゴマかしてくれませんか? ★グッズ・カラフルですよね。 ★うーん・・・この業界の代表的な趣味かもしれませんよね。
★わかりました。とりあえず「趣味がカラフルでミニスカっぽい」という事で。 ★ペペさんのようなお仕事に向いている人って、どんな人だと思います?先輩なんですから、前向きにお願いします。 [ペペ]いやー、現状、ちょっと私の仕事は特殊だから。 ★特殊? 移植ですよね。 ★雑用・・・ねえ。コマカクて忙しい状態に強い人がいいのですか? ★管理? 例えば? [ペペ]例えば、スケジュール管理はもとより、あのー、各処理の時間の見積もり。で、あの、各処理にかける時間を押える努力。えとー、考え…ですか? 最短距離を見定める正しい目が必要ですね。 ★わあ、良く解んないけど、地道で努力でプロっぽいですね。 [ペペ]完全な管理職なんで、あの、特殊なんですよ。下っ端なのに・・・。 ★それはそれは・・・お仕事がしづらそうだよね。会社社会では上の人に命令しづらいもんね。 [ペペ]そうですねえ。 ★この仕事をやっていて、良かったな・・・ってこと、あります?
[ペペ]いやー、えー。 ★良くないのですか? [ペペ]いえ、人間不信を養えたことでしょうか。 ★ダメじゃないですか。
[ペペ]うーん。いや、なにごとも経験ですよ。 ★とりあえず、この仕事をやっていて、イヤだな・・・ってこと、あります? [ペペ]うーん・・・・・・・・・・・・。
★はやく!
★誰の事かな? ★皆、こっちをみてますけど。 ★取り消しますか?
[ペペ]うーんと。じゃ、こうしましょう。責任感の少ない人が多いから・・・と、いうことで。 ★皆、とんでもない形相でこっちをみてますけど。
[ペペ]あ、そんなに見つめられると・・・。
★もういいです。藤岡君はどうしてゲーム業界に入ったのですか? [ペペ]他の業界から追い出されたから。いや、逃げて来たから・・・。 ★なんかやったんですか? ★恥ずかしい事? ★よくわかりました。今の仕事で満足していますか? [ペペ]うん・・・結構、平和だから。それなりに・・・ラクですね。
★さっき、大変だって・・・。 [ペペ]ああ・・・それは、業務がタイヘンということで。雰囲気はラクなんですけど。ねえ。
★人間関係に気を遣っていらっしゃるようですね。
[ペペ]システム室の人は、なんかみんなホガラカなので・・・。
★ケワシイひとは?
★内側の人に聞きたいんだけど、IDESってどんな会社かな? [ペペ]アイデスっつっても、システム室の雰囲気しか知らないから。 [ペペ]3時のおやつの時間の事しか覚えてないです。
★あーあ・・・・・・。
★藤岡君は主にどんな食事をしていますか? [ペペ]まさしくピンチな食生活を送ってます。栄養源は全てカロリー○ートとか・・・ビタミン剤とか・・・カルシューム剤とか呑んで補給してます。 ★ケミカルな食生活ですね。 ★満足してますか? ★不幸ですね。強いて言えば、ナニが食べたいですか? カロリー○ート? [ペペ]たまに実家で豪勢な食事を食べるから、欲望はないです。
★高貴な家庭の子息なんですね。
★食に対して、強い渇望が無いと・・・いうわけですね? [ペペ]肉は松坂のウシ肉だし、魚はその日の朝に取れたものを食べるから・・・。
★ゴーカじゃないですかっ! ホガラカにイヤミ言わないの!
★じゃ、田舎の金持ちの息子・・・と判断して・・・。
★じゃ、鈴鹿方面の人々に、実際にそうなのかの確認をとることにして、次の質問に移りますね。 [ペペ]陰険だのう。 ★それじゃペペさんは、どんな食卓を夢見ていますか? [ペペ]いや、やっぱしその・・・。 ★カロリー○ートですか? [ペペ]化学実験室でモソモソと・・・。 ★何を食べるのですか? [ペペ]いや、それは秘密のあっこちゃんでしょう。 ★いや、一例でいいですから。 [ペペ]冷蔵庫の中から育成したチーズを・・・。
★ホラーな食卓を夢見ているようです。
★ところで、ペペさんは不満の多い人かな? [ペペ]えー、まあ、最近は許容範囲を越えちゃいました。 ★最近一番の不満は? [ペペ]遊ぶゲームがなくなっちゃって・・・。 ★それは、自分が満足できるゲームが世になくなっちゃったということですか? ★ゲーマーなんですね。 ★どんなゲームがすきですか? ★アドベンチャーは?
★ウチは、アドベンチャーが主体の会社なんですけど! [ペペ]いや、燃えるものがあれば。
★仕事で作ったゲームって、中身を知り尽くしているから燃える事はできないですよね。 [ペペ]うーん。中身で燃えさせてくれるものがないから、小手先の技を仕事に反映させるようにしてます。 ★藤岡君は、自分をおおらかな人でもあると判断することができますか? [ペペ]おおらかな・・・おおらかな・・・「おおらかな」って言葉、知らないんですけど。 ★2×3は? [ペペ]6。
★すうがくはできるけど、国語ではオバカさんなんですね。
★ダメじゃないですかっ!
★ところでペペさんは、我ながら誰に似ているのかな? [ペペ]ゲゲゲのキタロウかも。 ★フジコフジオ関係とか言われません? ★わかりました。藤岡君は、自分を何にたとえますか? ★なんでもいいです。 [ペペ]一時期はテッポーダマをやってましたけど、今は落ち着いてるから、なんだろ? [ペペ]あ、そうそう。一休さんということで。あわてなーいあわてなーい、ひとやすみひとやすみ。
★あーあ、放っておくとこのカタマリは・・・。
★ま、つまり、ヒョーロクダマのトンチ小僧ということかな?
★藤岡君の好きな女の子のタイプはどんな人ですか?
[ペペ]あたふたあたふたあたふたあたふた・・・。
★机の周辺にアニメのポスターが満載なんですが。 [ペペ]わああああああ! アニメ小僧じゃないぞ!
★表面上、信用しましょう。なにか、例えなくてもいいから「こんな女の子」とか、ありません? [ペペ]うーん・・・ま、普通の娘でいいのでは? ★異常な娘というのは、あまりいないとおもいますけど? [ペペ]そうですか? 昔そんな娘ばっかでつかれちゃったんですけど。 ★不遇な交友関係を持っていたのですね。最近は? [ペペ]今年の一番初めにふられちゃいました。その子は普通の娘だったんですけど・・・。 ★すいません・・・ヘンなことを聞いちゃいました。 ★さて、こうしてペペさんはゲーム業界に籍を置いていますけれど、本当は将来、何になりたかったのですか? [ペペ]うーん・・・将来変更いっぱい有ったからなア。一番最近だと、商社で「小僧ここに行って破壊してこい!」と叫んで命令する人になりたかったですね。 ★なんですか? それ。 [ペペ]倒産仕掛人ですね。 [ペペ]あのね、ホントは株価の操作をする人なんですけどね。 [ペペ]まあ、ええ、そういうことということで。 ★ヤー様になりたかったとか・・・? ★・・・・・・そのためのお勉強はしましたか? [ペペ]丁稚奉公に少し。あと、チャカの勉強のため、エアガンをいじりまくりましたね。
★いいのかなあ・・・こういう人がいて。 [ペペ]ま、面白いからいいでしょう。やっぱ、人生は楽しく生きなきゃ。
★ペペさんの趣味は何ですか? [ペペ]え、趣味? 音楽とコンピューターとテーブルトークRPGとサバイバルゲームと、とかとか、いろいろ。 ★多趣味ですね。 ★じゃ、ホモの友達ができたら、ホモになるの?
★げ。
★ところで、なんで「ペペ藤岡」なんですか? [ペペ]え? なんでだろ。 ★もしかして、ブルセラ? 高田馬場にありますけど。 ★詳しいですね。だから「ペペ藤岡」なんでしょうか?
[ペペ]み、見事ハマっちゃいましたね。 ★自分の事じゃないですか。でも、ホントにそんな理由なんですか?電撃ナースで付いちゃったアダナだって・・・聞いてますけど。 [ペペ]いや・・・気がついたら、周りからそうやって呼ばれてたから。 ★ま、本人が容認しているので、風俗関係からペペ藤岡と呼ばれてしまっているようです。
★えっと・・・ペペさんはロリコンなのですか? 各部所から、そういう噂がちらほら届いているのですが。
[ペペ]ええ、世間一般に言うロリコンですね。
★きえーっ・・・・・・誰か誘拐しましたか? [ペペ]誘拐したいなーと思う前で、例の事件が・・・。
★やめましょうやめましょう。今回はここまで! ありがとうございました! Back to Interview Index |